布切り絵とは(簡単に説明)
○布(化繊を含む)に、でんぷんのり、膠、ニス、うるし、自動車用クリアーなどのような接着剤、塗料、
植物 の汁液などを硬化性付与剤として、布材に液状あるいはコロイド状の硬化性付与剤の中に
浸漬 股または煮沸したり、表面に塗布したりすることによって硬化性を付与するようにする。
※布切り絵としては面白味がないのですけど、布の裏側に両面接着芯や接着剤、糊等を用いて紙(和紙
を含む) 貼り合わせてもよく、布にビニールのコーティングしたものでも出来ます。
後は、紙(和紙を含む)の切り絵のように、カッター、ハサミを用い切り抜いたり、布片を用いて切り
貼りする。
布と布との接着方法としては、のり、接着剤、ボンド、両面接着芯(アイロンかけが必要)などを用
いる。布は、黒白の他に色布を用いてもよく、色布を黒白の間に挟みこんでもよい。
※ 布をレザーカットすれば、ホツレ、キレはほとんどなく布切り絵は出来ますが、今では、レザーカット
マシンなる機械も有り、刺繍、アップリケなども同じものが何枚も出来るようですが、カッターを使っ
て世の中に一枚しかない布切り絵 を楽しんで更新してゆこうと思っています。
※やっさん、布は絹を使って布切り絵したいのだけど…着物生地だと幅が少なくサイズが限られます
から…残念!
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○尚、膠の代わりにマニキュアで使うトップコートを使う方法もあります。
布のシワをアイロンでとり、平らな合成樹脂板かガラス板上にのせ市販されているトップコートを筆
で塗ります。乾いた後剥がして、その布に鉛筆で絵柄を描きカッターでで切り込みます。
膠を塗布した布よりも切り易く、切れホツレがほとんどなく、まるで紙で切り絵をしているみた
いですが紙より切りにくいです。。布は木綿と化繊のものを使いましたが、木綿の方が適している
ようです。
欠点は、布の色が変色します。(白布の場合、薄半透明のような感じになります)光沢が出たり、
アイロンの熱にも弱いです。
※トップコートを使った布切り絵の仕方は、ぼかし切り絵コーナーにも書き込んであります。
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