ペーパー折り鶴
 

 ペーパー折り鶴「純白鶴」

一枚の紙でなく、今回は、一枚のサテン生地(布)で出来て
おり、全部つながっています。
サテンは、色彩が鮮やかで光沢が有り、一度は折り鶴にと
頑張ってみました。
サテンに薄めたボンドを塗布し乾かし後、透明なクリヤーを
何度か吹きかけカッターで切り絵しています。
四枚目の画像が型紙で、赤の実線には、切込みを入れてい
ます。
赤の★印は、折り鶴のクチバシがくる箇所です。
作品と型紙は少し異なります。型紙が無ければこんな言い訳
は必要ないのですが(笑)・・・製作途中に少しホツレが出てし
まい少し切り落とししています。
サテンは、無難な白を使いました。
ペーパー折り鶴「純白鶴」 ペーパー折り鶴「純白鶴」
ペーパー折り鶴「純白鶴」の型紙 ペーパー折り鶴「純白鶴」


 ペーパー折り鶴「切り絵した部分をくぐらせる方法」
いつも型紙の赤の実線とか青の実線に、切込みを入れて有り
切り絵した部分を丸めるようにして、くぐらせています。と言って
来ましたが、現在やっさんのしている方法は、ここの画像のよう
におっています(一実施例)。
最初の画像は、折り鶴の背に切り絵した部分をくぐらせた作品で、
二枚目の画像が型紙で、赤の実線には切込みを入れて有ります。
赤の★印は、折り鶴のクチバシがくる箇所です。
三枚目の画像のように、ピンクの紙の上のBに切り絵した部分を
置きます。次に四枚目の画像のように、切り絵した部分を丸め折り
し、その上にAを重ね更にCを重ねて、五枚目の画像のように、赤
の実線の切込みに差し込みくぐらせると、切り絵した部分を容易に
くぐらせることが出来ます。
切り絵した部分をくぐらせる際、プッンと切れ失敗したことが何度か
有り、思いついたのですが、興味ある方は試みて下さいね。
今回の作品は、製作の途中にくぐらせるのでなく、最初にくぐらせる
ので簡単にみえますが、折り鶴の背にくぐらせた作品は、出来有り
の際、背を上手く膨らませるのが難しいですよ。
ペーパー折り鶴「切り絵した部分のくぐらせる方法」 ペーパー折り鶴「切り絵した部分のくぐらせる方法」
ペーパー折り鶴「切り絵した部分のくぐらせる方法」 ペーパー折り鶴「切り絵した部分のくぐらせる方法」

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